2026年10月21日 2026年度JWMA交流会・研修会ご案内(2026年11月25日)

出欠ご連絡用Googleフォーム

研修会資料ダウンロード(パスワード要)

 

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は弊協会の事業に多大なご支援を頂きましてありがとうございます。

さて、弊協会では2026年度会員交流会と研修会を併せて下記の通り開催致します。

今年度は昨今の異常気象の原因とされる地球温暖化ガスに関して、それらを多く発生する建築物のLCAに関する講演を取り上げました。わが国では2050年のカーボンニュートラルを目指して、2028年から「建築物LCA制度」が施行されます。この制度は地球温暖化ガスを多く発生するコンクリートや鉄だけでなく、防水材料製造メーカー、その原材料や関連副資材メーカー、防水材料販売商社などの防水業界にも対応を要求されてきます。そのため、JWMAの賛助会員様や協賛会員様にも本制度の趣旨をご理解いただき、対応への準備にもご協力をお願い致したく準備いたしましたので、多数のご参加をお待ちしております。

また、恒例の環境問題研修会と、千葉工大創造工学部石原教授をお招きするJWMA研修会も同時に開催し、研修会終了後に交流懇親会を用意致しました。
つきましては、ご多忙の折、誠に恐縮ですが全会員対象の交流会・研修会へのご出席を賜りますようお願い申し上げます。

またWebでの視聴も可能ですので是非こちらもご考慮頂けますよう重ねてお願いいたします。

 尚、お手数をお掛けいたしますが、ご出欠のお返事は10月30日(金)までに添付の会員出欠確認書のGoogleフォーム(グーグルフォーム)URLにアクセス頂いてご返信頂くか、
直接ご出欠確認書Wordにご記入を頂いてメールでのご返信をお願い申し上げます。

 

1. 日 時 2026年11月25日(水曜日)   13:00~ (受付12:30~)
  研修会
  講演A 13:05 「LCAの基礎及びこれまでの取組の経緯」東京電機大学 磯部隆行准教授 
  講演B 13:45 「建築物ホールライフカーボン評価制度の概要」国立研究開発法人 建築研究所 八木尚太朗 氏
  講演C 14:15 「北九州エコタウンセンターの概要及びリサイクルについて」 JWMA環境対応委員 納見哲史 氏
  講演D 14:55 「既存防水層の耐風性評価に向けた取り組み」 千葉工業大学創造工学部建築学科
石原沙織教授
  交流懇親会    17:00    開宴 立食懇親会

 

2. 場 所   アルカディア市ヶ谷(私学会館)
  東京都千代田区九段北4-2-25 TEL 03-6685-0540

 

3. 会 場
  研修会会場    5階 穂高の間
  交流懇親会会場  5階 大雪の間


4. 会 費
  会場出席 正会員 5,000円/1名(懇親会費用含む)
  賛助会員、協賛会員、特別会員 2名まで無料(懇親会費用含む)

  (賛助会員、協賛会員、特別会員で同一の会員に所属の方のご出席が2名を超える場合は、
  超過したご出席人数に対して5,000円/1名頂きます)

  会費は当日会場受付で頂きます
  (JWMAの研修会費として領収書を発行いたします)

  Web視聴
  正会員 3,000円/1名
  賛助会員、協賛会員、特別会員 無料

  会費は事前に請求書を発行してお振込を頂きます(正会員のみ)
 

 

5. テキストの配布
会場出席の方、Web視聴の方双方とも、申込者のメールアドレス宛に、パスワードとテキスト配布のURLを送信致しますので、ご自身で2026年11月18日以降にJWMAのホームページからテキストダウンロードしてください。会場にお越しの方は、印刷してお持ちいただくか、ダウンロードしたPCを持参願います。
会場PC持込可(電源はありません)
          
お問合せ JWMA事務局 由利順一 03-6661-9033 yuri-jun@jwma.or.jp
①出欠ご連絡用Googleフォーム(グーグルフォーム)をご使用の場合は下記URLにアクセスし
 10月30日(金)までにご返信ください。
 ご面倒をお掛けしますが複数名のご出席の場合でも、お一人様一通のご返信をお願いします。

 

 

②ご出欠のご連絡にGoogleフォームをご使用にならない場合は、以下返信用紙をご記入の上、10月30日(金)まで
 にJWMA事務局宛にメールにてWORD のままご返信下さい。
 同一の御所属団体、御会社で複数のご出席を頂く場合も下記用紙にご記入ください。

 JWMA事務局 担当者 由利順一 E-mail宛先 yuri-jun@jwma.or.jp 03-6661-9033

 正会員、又は賛助会員、協賛会員、特別会員の超過人数の領収書は宛名を記入願います